フランスにお引越しされる日本の方へ

フランスジャポンコネクションをご利用のお客様へ

私共は、日本からのお客様に次のようなサービスを提供しております。

フランスにお引越しされる方へ

フランスにお引越しされる方は、私共の転居入居代行手続きサービスをご利用ください。

  •  電気・水道・ガスの契約
  • インターネット新規契約手続き
  •  銀行口座(開始)
  • 携帯(新規契約)
  • 物件探しのお手伝い(いくらインターネットが発達しても、実際に物件を見て、雰囲気を感じたり、物件の周辺環境を直接感じるということにはかなわないでしょう。そのため、条件に合った物件を何件かを集めて、1日何件か見学できるよう準備を致します。)
  •  お子様の学校探し(インターナショナル・スクールを含むお見積もり・全国評価)・入学手続きなど

その他のサービス

  •  フランス語翻訳・同時通訳・逐次通訳
  • 日本語観光ガイドのご紹介
  • ビザ手続きの専門者のご紹介
  • 買い物のお手伝い 

物件探しに使う便利な単語:

  • 電力会社:E.D.F (ELECTRICITÉ DE FRANCEの略称)
  • 英語のよる音声ガイダンス:09 69 36 63 83
  • ガスを請求する会社:G.D.F (GAZ DE FRANCEの略称)
  • 水道水を請求する会社:EAUX DE+街の名前。マルセイユの場合はEAUX DE MARSEILLE
  • 一坪は約3,3平方㍍
  • フランス語の平方㍍ : mètres carrés(メートルカレ)
  • 何平方㍍ですか。: Il y a combien de mètres carrés ?(イリヤコンビアン・ド・メートルカレ?

 フランスで物件見学のポイントをいくつかご紹介します。

 1 . 街の様子や環境を確かめておきましょう。

例えば、最寄駅から物件までの道のりを確認しましょう。スーパー、学校やバス停・駅などは近くにあるのか、聞いてみください。

2 . 物件の住人たちとご挨拶

これから一緒に住むことになるので、他の住人や管理人などを少し観察し、簡単にご挨拶をしましょう。また、学生さんがいる(20代前後)マンションは騒音被害の可能性が高くなりますので、気をつけましょう。

3 .物件見学の際に、天井、壁や窓を確認しましょう。

フランスでは一般的ですが、天井を確認する人が多いです。上階住人は水漏れを起こしていないか・割れ目がないかを確かめておきましょう。

4 . 西・東向きの方がオススメです。

北・南向きの物件に比べ、北側はないので、北側の暗さ・温めにくさはありません。フランスの天気は日本と異なり、一年中は湿度が低く、夏はそれほど暑くはない場所も多いです。

5. 電気消費診断(diagnostic de performance énergétique)を求めましょう。

事前に不動産屋に伝えれば、見学の際に提出してもらえます。住人の消費量を基に、これから請求される電気が予想されます入居から1年後に消費量に応じて金額が調整されます。

 6. 見学する際に質問すべきこと

  • 温めるための暖房器具は何であるか。
  • 外からの音がうるさくはないか。
  • 物件は何平方㍍か。
  • 管理費・共益費はあるか。

 7. 最後に環境のヒント:

フランスではよく知られているヒントですが、オーガニックスーパーが近くにあれば、30〜40代の少し富裕層が多いエリアとなります。